教員紹介

専任教員

クリエーション

  • Masahito Tsuchiya インタフェースデザイン研究室― 人とモノとの新たなインタラクションを目指して IT社会における人とモノとの関わりは、操作の体験を積み重ねるインタラクティブな様相が強まっています。特に、多機能化・ネットワーク化が進む今日のデジタル機器においては、人とモノとの接面となるインタフェースのデザインが、製品価値を決める重要な課題になっています。操作に掛かる身体的・認知的負担の軽減はもとより、使う楽しさや操作の魅力など、高度な感性価値の実現を目指す次世代のヒューマンインタフェースを研究します。 研究室公式Facebook : https://www.facebook.com/tsuchiyadesign
  • Shin Azumi ヒューマニティデザイン研究室― 真に快適な生活環境のデザイン 技術の進化が社会の枠組みや価値観を大きく変えつつある今日、私たちの生活にとって本当に必要なものとは何でしょう。そもそも、今あるこの世界は本当に我々を幸せにしているのでしょうか。デザインとは、現実に疑問を投げかけ、有効な代替案を示すひとつの方法だと考えます。また、世界は広く価値観は多様です。同じ事象を捉えても、その反応や解釈は見る者の視点によって大きく異なります。価値観や視点の多様性を意識しながら、人間が長く築いてきた生活の歴史・文化への解釈を深め、人間生活にとって真に価値のあるデザインとは何かを研究します。 研究室公式サイト : http://www.azumi-lab.com/
  • Keita Onishi ビジュアライゼーションデザイン研究室― 新しいコミュニケーションを創造する 人間が五感で受け取る情報のうち、8割以上は視覚情報だといわれます。しかし、あらゆる事象のうち我々が視覚で認識できているものはごくわずかにすぎません。音、手触り、味など五感以外の感覚はもとより、雰囲気や考え、大量のデータや物事の仕組みなど目に見えない情報は多様に存在します。そうした見えないものの中から伝えるべき価値を発見し、新たな観点で可視化することはデザインが担う役割の一つです。何を、どのようにビジュアライズすべきか、またそうすることでどのように人間生活を豊かにできるかについて研究します。 公式サイト : https://www.keitaonishi.com/

テクノロジー

  • Norio Takeuchi シミュレーション環境デザイン研究室― 人と環境にやさしい「ものつくり」をめざして 本研究室では、人と環境にやさしく、安全な「もの」や「社会基盤システム」をデザインするための新しいシミュレーション手法の研究開発を行っています。また、災害低減の立場から社会基盤施設の安全性や適切な形状デザイン等に関しても研究を行っています。さらに、PCを用いたスキー場の雪崩危険度判定システムや顎関節などの接触圧シミュレーションシステムの開発などもすすめています。
  • Yutaka Tanaka 高機能メカトロデザイン研究室― 人や環境と調和したメカトロシステムをめざして 空気や水、油、機能性流体などの様々な流体をパワーや信号の伝達に用いるメカトロシステムは、各種産業機械、生産設備、自動車や飛行機、建設機械、娯楽施設から医療福祉、マイクロマシンにいたる幅広い分野で利用されています。私たちの研究室では、こうした人や環境と調和した次世代の高機能なメカトロシステムをデザインするため、「人」と「もの」と「コンピュータ」を結びつけるインタフェースやアクチュエータに関する研究を行っています。
  • Masami Iwatsuki スマートマシンデザイン研究室― ロボットのための人工的な視覚を実現する 人間は、2つの眼を使って空間を立体的に把握し、いとも簡単に物をつかんだり、障害物をよけたりできる。このような人間と同様の作業をロボットにさせるため、画像をコンピュータで解析し、物体の3次元構造を正確に復元し、その形状や距離を計測できるシステムを開発している。このようなシステムは、現実世界の物体をCGで作成された仮想的な空間に取り込むためのツールとしても利用できる。 研究室公式ブログ : http://smdlab.cocolog-nifty.com/blog/
  • Yasuyuki Yamada メカニズムデザイン研究室― 問題解決のためのメカニズムの探求 機械化や情報化が人間社会を劇的に変化させています。しかし、人間が物理的な身体をもって活動する限りは、人が直接触れるモノとコトのデザインの重要性は不変です。そこで、モノの動きや関係性を作り出すメカニズムに着目し、その効果を最大限に活用することを目指しています。あらゆるメカニズムの「形・構造・動き」の関係性の探求と、人間や周辺環境を含めたシステム全体の調和、多様性やロバスト性を生み出すメカニズムを研究していきます。 研究室公式サイト : https://www.bal-a-design.com/
    研究室公式Instagram : @mdl_hosei_official

マネジメント

  • Yasuyuki Nishioka 情報マネジメントデザイン研究室― ものづくり現場における情報技術のインフラを作る ものづくりの現場では、さまざまなアイデアが具体的な製品や生産システムとして形になっていきます。従来は、それらの知識や技術は、ハードウェアとして目に見える形で残されてきました。本研究室では、これをソフトウェアとして形式知化し見える化するための技術を研究しています。これは、従来のソフトウェア工学のみでは限界があり、知識工学や生産工学、そしてマネジメント工学など、幅広い分野の専門知識が要求されます。具体的には、製品モデリング、プロセスモデリング、ビジネスモデリングなどのモデリング手法、オントロジ工学や標準化技術、計算機による情報の可視化技術などが主な研究対象となります。また、製造業の競争優位を支える技術として、生産計画や製品設計とスケジューリングを統合させるAPS(先進的計画スケジューリング)に関する研究も行っています。 研究室公式サイト : http://www.imdl.jp/
  • Koji Nonobe 最適化マネジメントデザイン研究室― コンピュータを駆使してシステムの最適化を実現する システムの設計・開発・運営において、最適化の概念は重要です。例えば、「原材料を調達し、製品をつくり、消費者へ届ける」 ─ この一連の活動を行う生産・ロジスティクスシステムを考えてみても、品質、利益、環境負荷、安全、顧客満足度など、さまざまな指標の最適化が求められます。システムの大規模化、複雑化、そして情報化が進み、人間の経験と勘のみに頼った最適化が困難になる中、本研究室では、コンピュータを活用したシステム最適化の手法について研究を進めています。
  • Rihyei Kang アントレプレナーシップデザイン研究室― ヒトと組織の視点からニュービジネスデザインを探る 社会に新しい価値や変革をもたらすイノベーションを実現するには、アントレプレナーシップ(起業家精神)が不可欠です。このアントレプレナーシップをコアに、イノベーションを実現する個人の創造性、職場環境やマネジメントの観点から、スタートアップやベンチャーを研究し、新産業創出に資するビジネスデザインのあり方を探索します。起業家・イノベーターの特性解明、起業家教育、女性起業家、移民起業家、スタートアップ集積地域など、起業に関する研究テーマも広く取り扱います。 研究室公式Facebook : https://www.facebook.com/riekanglab

外国人客員教員

  • Young ah Seong 研究分野:アフェクティブデザイン 感情は、人と人、人とモノとのインタラクションを通じて変化していきます。私の研究では、インタラクションを通じた感情の変化を捉えること、そして、感情体験まで含めてインタラクションをデザイン可能にすることを目指しています。人と直接触れ合うことができるソフトロボットや場の空気感まで記録するライフログ技術等の基盤研究から、モノに自律性を付与することでモノへの愛着をデザインする手法、気づきを促すワークショップデザインまで、多様な観点から感情体験の理解とデザインを探究し、新たな価値を生み出す研究を進めます。

兼任講師(学科) ー 専門科目

クリエーション

  • Masami Aikawa
  • Jun Akimoto
  • Kaori Akiyama
  • Takeshi Iimura
  • Tomoko Ohtaka
  • Takao Onomura
  • Hiroshi Kajimoto
  • Noriko Katayama
  • Mitsuhiko Kawami
  • Takuji Kitamura
  • Jin Kuse
  • Junichi Kumazaki
  • Katsushi Kuroda
  • Chiaki Kobinata
  • Yusuke Komai
  • Gentatsu Seki
  • Minako Takeno
  • Katsumi Takahashi
  • Soichiro Tanaka
  • Takeshi Taniguchi
  • Kazuhiro Nakamoto
  • Takanori Hayakawa
  • Toshiya Hayashi
  • Masahiro Hirata
  • Yoshiki Matsuyama
  • Hidehiko Miura
  • Shigeru Mizutani
  • Tetsu Miyazawa
  • Keita Murata
  • Senichiro Watanabe

テクノロジー

  • Yukinaga Azuma
  • Takeharu Izaki
  • Takuya Umedachi
  • Katsutoshi Katagiri
  • Toshihiro Kawase
  • Fuminobu Kimura
  • Satoshi Nakamaru
  • Yuto Banba
  • Shigeru Miki

マネジメント

  • Takamitsu Iizuka
  • Masaomi Ikeshoji
  • Kensuke Taoka
  • Junko Toyoshima
  • Yoshiaki Nagata
  • Tatsunori Hara
  • Norihiro Hibino
  • Hisayoshi Miyatake
  • Toshifumi Murakami
  • Kenichiro Mori
  • Hiroyasu Yuhashi

兼任講師(学科) ー 基盤科目

  • Eriko Asakawa
  • Tomohisa Abe
  • Yoshiaki Amino
  • Tadahito Ishibashi
  • Masanori Itai
  • Mayumi Inami
  • Satoshi Ohnishi
  • Masato Onozawa
  • Takayoshi Oba
  • Seiichi Ohyama
  • Chieko Katoh
  • Masahiko Kanoh
  • Yoshinori Kitahara
  • Shinya Kobayashi
  • Takuya Kobayashi 
  • Shinichi Sakai
  • Yuki Satou
  • Akiro Shimota
  • Miki Takata
  • Mirei Takahashi
  • Yoshitaka Tatenuma
  • Naoki Tabeta
  • Hiroko Tamura
  • Ryoko Tsujimura
  • Sakiko Nakazawa
  • Naoko Hayashi
  • Michiko Makino
  • Nana Yokoyama
  • Akira Yoshioka

兼任講師(専攻)

  • Ryu Imahashi
  • Souhei Imamura
  • Akihiko Iwasa
  • Keizo Ohtomo
  • Takayuki Kato
  • Akeo Kanze
  • Yoshimasa Kanze
  • Kimio Takami
  • Toshihiko Tanaka
  • Yuji Tokiwa
  • Yukiko Nakatsuka
  • Haruhiko Higuchi
  • Naoko Hirota
  • Tsuneaki Fukui
  • Masato Hosoya
  • Takeshi Minemoto
  • Kenji Mori
  • Reiko Yamanaka

教務助手・教育技術員(EA)

教務助手

  • Hiroaki Ohba
  • Takaaki Narui

教育技術員(EA)

  • Junpei Umekawa