教員紹介

教授

クリエーション

  • Kozo Sato 機能・造形デザイン研究室― プロダクトデザインによる人とモノの新しい関係を創造する プロダクトデザインは感性、思惟、形象という基本的な知的思考なしには制作できません。モノ、コト(各種事象)は単独では存立しません。全てのモノ、コトはそれらを取り巻く他との関係性によって初めてそのものの存在意義・価値が見出されていきます。また、進化に伴う人間とそれらの関係性は、時代と共にたえず変化しています。特に今日、時代の価値観は大きく変貌し始めています。人間とモノ、コトとの新しい関係の創出をめざし、新しい「美」、新しい「技術・素材」、そして新しい社会の「質と価値」をうみだすための仮説を可視化し、新時代に求められる様々な解決策をプロダクトデザインの視点より研究していきます。 研究室公式サイト : http://kozolab.jp/
  • Masato Tsuchiya インタフェースデザイン研究室― 人とモノとの新たなインタラクションを目指して IT社会における人とモノとの関わりは、操作の体験を積み重ねるインタラクティブな様相が強まっています。特に、多機能化・ネットワーク化が進む今日のデジタル機器においては、人とモノとの接面となるインタフェースのデザインが、製品価値を決める重要な課題になっています。操作に掛かる身体的・認知的負担の軽減はもとより、使う楽しさや操作の魅力など、高度な感性価値の実現を目指す次世代のヒューマンインタフェースを研究します。 研究室公式Facebook : https://www.facebook.com/tsuchiyadesign
  • Shin Azumi ヒューマニティデザイン研究室― 真に快適な生活環境のデザイン 技術の進化が社会の枠組みや価値観を大きく変えつつある今日、私たちの生活にとって本当に必要なものとは何でしょう。そもそも、今あるこの世界は本当に我々を幸せにしているのでしょうか。デザインとは、現実に疑問を投げかけ、有効な代替案を示すひとつの方法だと考えます。また、世界は広く価値観は多様です。同じ事象を捉えても、その反応や解釈は見る者の視点によって大きく異なります。価値観や視点の多様性を意識しながら、人間が長く築いてきた生活の歴史・文化への解釈を深め、人間生活にとって真に価値のあるデザインとは何かを研究します。

テクノロジー

  • Hisato Kobayashi ユニバーサルメカトロデザイン研究室― いつでも、どこでも、だれに対しても優しい機械をめざして コンピュータや電子回路を機械の中に組み込むことにより高度な機能が実現できます。このようなものをインテリジェントメカトロシステムと呼び、ロボットが典型的なその例です。本研究室では、「いつでも」「どこでも」「だれに対しても」良い設計、すなわちユニバーサルデザインあるいはウェルビーングデザインのコンセプトに沿う形で、インテリジェンスメカトロシステムを用いて高度な機能を実現する研究を行っています。
  • Norio Takeuchi シミュレーション環境デザイン研究室― 人と環境にやさしい「ものつくり」をめざして 本研究室では、人と環境にやさしく、安全な「もの」や「社会基盤システム」をデザインするための新しいシミュレーション手法の研究開発を行っています。また、災害低減の立場から社会基盤施設の安全性や適切な形状デザイン等に関しても研究を行っています。さらに、PCを用いたスキー場の雪崩危険度判定システムや顎関節などの接触圧シミュレーションシステムの開発などもすすめています。
  • Yutaka Tanaka 高機能メカトロデザイン研究室― 人や環境と調和したメカトロシステムをめざして 空気や水、油、機能性流体などの様々な流体をパワーや信号の伝達に用いるメカトロシステムは、各種産業機械、生産設備、自動車や飛行機、建設機械、娯楽施設から医療福祉、マイクロマシンにいたる幅広い分野で利用されています。私たちの研究室では、こうした人や環境と調和した次世代の高機能なメカトロシステムをデザインするため、「人」と「もの」と「コンピュータ」を結びつけるインタフェースやアクチュエータに関する研究を行っています。
  • Masami Iwatsuki スマートマシンデザイン研究室― ロボットのための人工的な視覚を実現する 人間は、2つの眼を使って空間を立体的に把握し、いとも簡単に物をつかんだり、障害物をよけたりできる。このような人間と同様の作業をロボットにさせるため、画像をコンピュータで解析し、物体の3次元構造を正確に復元し、その形状や距離を計測できるシステムを開発している。このようなシステムは、現実世界の物体をCGで作成された仮想的な空間に取り込むためのツールとしても利用できる。 研究室公式ブログ : http://smdlab.cocolog-nifty.com/blog/

マネジメント

  • Yoshiro Fukuda 生産システムデザイン研究室― 需要同期生産システムの設計 この研究室では、自動車、自動車部部品、家庭用電気製品、食品などの生産システムの設計を行う。現代の生産システムは、多くの制約条件を受けており、これらの制約条件を満たし効率よい生産システムを実現しなくてはならない。制約条件としては、(1)需要に柔軟に対応すること、(2)環境に配慮すること、(3)安全・安心な商品を提供すること、(4)高品質な商品を提供することである。このために、生産システムの設計方法、運用方法、情報システムの開発などを行う。生産システムのシミュレーションを通して、これらのシステムの実現性の検証を行う。
  • Yasuyuki Nishioka 情報マネジメントデザイン研究室― ものづくり現場における情報技術のインフラを作る ものづくりの現場では、さまざまなアイデアが具体的な製品や生産システムとして形になっていきます。従来は、それらの知識や技術は、ハードウェアとして目に見える形で残されてきました。本研究室では、これをソフトウェアとして形式知化し見える化するための技術を研究しています。これは、従来のソフトウェア工学のみでは限界があり、知識工学や生産工学、そしてマネジメント工学など、幅広い分野の専門知識が要求されます。具体的には、製品モデリング、プロセスモデリング、ビジネスモデリングなどのモデリング手法、オントロジ工学や標準化技術、計算機による情報の可視化技術などが主な研究対象となります。また、製造業の競争優位を支える技術として、生産計画や製品設計とスケジューリングを統合させるAPS(先進的計画スケジューリング)に関する研究も行っています。 研究室公式サイト : http://www.imdl.jp/
  • Koji Nonobe 最適化マネジメントデザイン研究室― コンピュータを駆使してシステムの最適化を実現する システムの設計・開発・運営において、最適化の概念は重要です。例えば、「原材料を調達し、製品をつくり、消費者へ届ける」 ─ この一連の活動を行う生産・ロジスティクスシステムを考えてみても、品質、利益、環境負荷、安全、顧客満足度など、さまざまな指標の最適化が求められます。システムの大規模化、複雑化、そして情報化が進み、人間の経験と勘のみに頼った最適化が困難になる中、本研究室では、コンピュータを活用したシステム最適化の手法について研究を進めています。

兼任講師(専門科目、学科基礎科目、学科科目)

クリエーション

  • Masami Aikawa
  • Jun Akimoto
  • Kaori Akiyama
  • Tadahito Ishibashi
  • Kanae Ushiro
  • Tomoko Ohtaka
  • Hiroshi Kajimoto
  • Noriko Katayama
  • Mitsuhiko Kawami
  • Jin Kuse
  • Chiaki Kobinata
  • Katsumi Takahashi
  • Minako Takeno
  • Takeshi Taniguchi
  • Takanori Hayakawa
  • Hidehiko Miura
  • Shigeru Mizutani
  • Tetsu Miyazawa
  • Keita Murata
  • Satoshi Yoshiizumi
  • Senichiro Watanabe

テクノロジー

  • Hirohiko Arai
  • Fusako Iwase
  • Shuji Kajita
  • Haruhisa Kurokawa
  • Hiroyuki Goto
  • Sumito Nagasawa
  • Yuto Banba
  • Takayoshi Fuchida
  • Shigeru Miki
  • Misao Mizuno
  • Kenichiro Mori
  • Takashi Yoshimi

マネジメント

  • Tomoichi Sato
  • Kazuma Sekiguchi
  • Kensuke Taoka
  • Junko Toyoshima
  • Narihiro Park
  • Hisayoshi Miyatake
  • Toshifumi Murakami
  • Takahiro Morimitsu
  • Hiroyasu Yuhashi

教育技術員(EA)

  • Yusuke Komai
  • Keisuke Yunoki
  • Nana Saito
  • Kazuki Yamashita